セブン「とろーりチーズと完熟トマトのピザまん」カロリーや塩分は?

コンビニ
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今年の夏は異常な暑さでしたが、10月に近づいてきたこの頃、
最高気温が20℃に達しない肌寒い日も出てきました。

こんな時に食べたくなるのがコンビニの「中華まん」ですね!

 

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「とろーりチーズと完熟トマトのピザまん」のカロリーは?

コンビニ商品はとても身近なもの。
日常的に口にしているという人は多いでしょう。
カロリーはどれぐらいなのか、栄養をきちんと摂れているのか、気になる人もいるはずです。

今回はセブンイレブンの「とろーりチーズと完熟トマトのピザまん」を例に挙げて、この食品でどれだけの栄養が得られるのか説明していきます。

 

 

「とろーりチーズと完熟トマトのピザまん」のカロリーは209kcal。
ごはん1膳分より少ないカロリーです。
意外と少ないと感じた人もいるのではないでしょうか。

次にたんぱく質は7.0g。
卵1個分、またはヨーグルトカップ2個分とほぼ同等。
チーズが入っているのでたんぱく質は多めですね。

脂質は7.2g、炭水化物は29.1g、Naは343mgです。

 

このNaってどんな影響がある?

このNaはナトリウムのことで加工食品の外装には必ず表示されています。
「栄養表示基準」という法律によって定められているためです。

以前は食塩の量は塩分として表示されることが多かったのですが、健康に深いかかわりがあるのは食塩の中でもナトリウムであること、食品中には食塩の他にもナトリウム含有成分がふくまれていることから、塩分ではなくナトリウムとして表示されるようになりました。

一般的にイメージする栄養が表示されている中で、ナトリウムを異質に感じた人もいるかもしれません。ナトリウムはカリウムとともに血圧を調整する、筋肉や神経が正常に働くように助けるなど、健康を維持するために必要な栄養素ですが、摂りすぎが問題となっています。

摂りすぎると高血圧や動脈硬化、がん、腎臓病などの生活習慣病にかかるリスクが高まるためです。

日本人は特に食塩摂取量が多く、欧米の推奨量1日6g以下という量の倍の12gとなっています。健康の維持のためにはこのナトリウムを摂りすぎないようにすることも大切です。

 

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「とろーりチーズと完熟トマトのピザまん」はどんなメリットやデメリットがある?

人間の身体になくてはならないといわれている3大栄養素は、たんぱく質・脂質・炭水化物です。
これらの栄養素を得ることでどういう効果が得られるのか、そして1日に必要な推奨量を説明していきます。

まず、たんぱく質は髪や筋肉を作るのに欠かせないもので、1日の推奨量は年齢により変わり、成人男性なら60g、成人女性は50gです。

次に脂質ですが、脂質は重要なエネルギー源であり脂溶性ビタミンの吸収を促すなどの役割も担っています。
成人の男女とも1日に必要なエネルギーの20~30%ほどを脂質から摂るのが理想的です。

そして炭水化物。身体や脳を動かすのに必要な栄養素で、1日の摂取基準量は男女とも1日に必要なエネルギーの50~65%に相当する量です。

「とろーりチーズと完熟トマトのピザまん」は1個でどの栄養素も極端な偏りなく摂れることがメリットですが、ナトリウムを多めに摂ってしまうことがデメリットといえるでしょう。

 

肉まんと栄養を比べてみると…

似た商品として肉まんの栄養を見ていきます。
今回は同じセブンイレブンの「本格ジューシー肉まん」と比較してみましょう。

 

本格ジューシー肉まんは
カロリー245kcal、たんぱく質7.0g、脂質9.2g、炭水化物33.5g、Naは319mg

「とろーりチーズと完熟トマトのピザまん」と比べてみると、たんぱく質は変わらず、カロリー・脂質・炭水化物は「本格ジューシー肉まん」の方が高くなっていて、ナトリウムは低くなっているという結果となりました。

極端な差はないといえますが、塵も積もれば山となります。
細かく計算をしていくとその少しの差が大きく影響します。

カロリーを摂りすぎたと思えばピザまんの方を、塩分を摂りすぎたと思えば肉まんの方を、といった調整を行うことも可能です。

自分が食べる商品の栄養を知り健康を維持していきましょう。

 

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