スティックセニョールってご存知ですか?

食材
この記事は約2分で読めます。

皆さんはスティックセニョールという野菜をご存知ですか?
???
と思われた方には是非ぜひご紹介したい緑黄色野菜です。
実は、私はこのスティックセニョールを見かけると、必ず購入してしまいます。
先週は農産物直売所で3袋も購入してしまいました!

スティックセニョールは別名「茎ブロッコリー」「ブロッコリーニ」と言われるように

ブロッコリーの仲間です。
中国野菜の「かいらん」とブロッコリーを掛け合わせてできた野菜なのです。

花蕾が小さく、茎が長いので見た目はアスパラガスのようなブロッコリー⁉といった感じ。

ブロッコリーではどうしてもあの太い茎が料理し辛い印象ですが、
こちらは茎が長く、細いので無駄なく使用できます。
味もクセがなく、ブロッコリーの味なのに歯ごたえが良い。
この歯ごたえとは決して硬いのではなく、サクサク歯切れが良い感じでしょうか。

 

スポンサードリンク

栄養

抗酸化作用の高いβカロテンが豊富です。
ブロッコリーと同じで野菜の王様、いいえ女王様といったところでしょうか。
また、ビタミンCが豊富で美肌効果や風邪予防に効果的です。
ミネラルとして、カルシウムは骨を丈夫にし、カリウムは体内の余分な塩分を排出します。
食物繊維も豊富ですので、便秘改善にも効果的です。

そしてなんといっても「スルフォラファン」
スルフォラファンには体内の活性酸素を除去したり、有害物質を無毒化して体外に排出したりする働きがあり、がん抑制効果があるといわれています。

 

スポンサードリンク

選び方

つぼみの色が濃く、黄色い花が咲いていないもの。
茎の切り口がみずみずしいものを選びます。

 

保存方法

ラップやビニール袋に入れ、袋の口をしばり、冷蔵庫に立てて保存します。
エチレンガスの放出量が多く、影響も受けやすいので
リンゴなどを近くに置かないようにします。
低温での保存に適している野菜なので、0~5℃の冷蔵庫で保存しましょう。

茹でて、ドレッシングやマヨネーズで和えてもよし、
ベーコンで巻いて炒めてもよし。
どんな料理にも変身できます。

今夜の我が家の食卓には味噌マヨネーズで和えたスティックセニョールが一番人気でしたよ♪

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました