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こんにゃくの花ってどんな花?こんにゃくって何からできるか知ってますか?

投稿日:2018年4月20日 更新日:

私の職場に4月に入ってきた60歳を超えた女性の方(ちょっと いや だいぶ天然…)。
入社してすぐに手作りこんにゃくを作ってきてくれました!
正直、あまり興味がなかったのですが、ポン酢で食べると

おいしい♡

手作りで作るこんにゃくは粉から作るものと違って、本当においしいんです。

その後、なんと職場にこんにゃくの鉢植えを持ってきました。
「おいおい!!」って感じなんですが…

その鉢植えのこんにゃくがそろそろ咲きそうなんです💦

 

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こんにゃくの花ってどんな花かご存知ですか?

 

こんな感じらしいです。
私も初めて知りました。
どうやら臭いも強烈らしいです⤵
今はまだ咲いていないので事務所に置いてありますが、咲いたらどうしましょう(-_-;)

 

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こんにゃくの作り方

こんにゃくは「コンニャクイモ」から作ります。
ですので、こんにゃくはイモ類に属します。

一般的に売られているものはこんにゃくいもを粉にし、水を入れてこねます。
それに凝固剤(食用水酸化カルシウムなど)を入れて成形してから茹でます。

生のコンニャクイモから作る場合はコンニャクイモを茹でてからすりおろし、凝固剤を入れて成形してから茹でます。

スーパーなどで売られているこんにゃくは粉から作られているものがほとんどですが、中には生芋から作られているものもあります。
原材料表示を確認すると「こんにゃく芋」や「こんにゃく生芋」などと表示してありますので、確認してから購入してください。

 

こんにゃくの成分・栄養

こんにゃくは90%以上が水分です。
その他、グルコマンナンという水溶性食物繊維が多く含まれています。
そのため、100gで5kcalとカロリーが非常に低く、満腹感を得やすいためダイエットに向いている食材です。
また、水溶性食物繊維の作用で便秘の改善やコレステロール上昇の抑制、血糖値正常化の働きがあり、脂質異常症や糖尿病の予防にも効果的です。

その他、水酸化カルシウムを凝固剤に使用しているため、100g中108mgとカルシウムも豊富です。
なお、黒こんにゃくより白こんにゃくの方がカルシウムが多く含まれています。

 

注意点は?

こんにゃくには食物繊維が多いため、たくさん食べすぎると消化しきれず、腸に残ってしまいます。
腸内で詰まると腸閉塞になる危険性が高まりますので、1日に200g以内を目途に食べるようにしてください。

また、かむ力の弱い高齢者や幼児はつまる危険性がありますので、注意が必要です。

 

保存方法

開封前はそのまま冷蔵庫で保存します。
開封後はパックに入っていた水と一緒に冷蔵庫で保存します。

 

まとめ

カロリーが低く、食物繊維が豊富なこんにゃく。
めんつゆ+お酢+わけぎで食べてもおいしいですし、
中華ドレッシング+ごま油で食べてもおいしいです。

ダイエットに生活習慣病予防に、便秘対策に。これからも食卓に取り入れていきたいですね。

 

 

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