ポパイの元気の素!ほうれん草は栄養たっぷり♪

食材
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ポパイがオリーブを守るために力の元として食べていたほうれん草。
ほうれん草を食べると筋肉がムキムキになって、パワーアップ!していました。
実際、ほうれん草で筋肉が増強するわけではありませんが、ほうれん草は栄養満点で、その相互作用により筋肉にも良い影響が現れるのかもしれません。
それよりも私はポパイが食べる「缶に入ったほうれん草」が気になります。
日本ではまず見かけないですもんね~

 

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栄養・効能

ほうれん草は抗酸化作用のあるβカロテンが豊富です。
200gで1日分のβカロテンを補給できるほどです。
そして、同じく抗酸化作用のあるビタミンCとともに風邪や肌荒れ、がんの予防が期待できます。
また、鉄が豊富に含まれており、鉄の吸収を促すビタミンCや抗貧血作用のある葉酸も豊富なので、貧血傾向にある人は意識的に食べたい野菜です。
その他にもカリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルをバランス良く含んでいます。

 

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注意点

そんな栄養たっぷりのほうれん草ですが、実は「シュウ酸」が多く含まれます。
シュウ酸はアクの成分で、カルシウムなどのミネラルと結合し、カルシウムの吸収を妨げます。
そのため、ひとつまみの塩を入れて茹でてシュウ酸を取り除きますが、あまり長い時間茹でていると今度はビタミンCが破壊されてしまいます。
1分程度の短時間にとどめるのがよいでしょう。

 

ほうれん草の仲間

  • サラダほうれん草…生食用に改良された品種で、葉が柔らかく、アクが少ないのが特徴。
  • ちぢみほうれん草…寒じめほうれん草とも呼ばれ、糖度が高く、甘みが強い。

選び方

葉がみずみずしく、ハリがあり、葉の裏側まで緑色の濃いものを選びます。
茎はピンと張っていて折れていないものは鮮度が良い。
葉が根元から密集し、根元は太くみずみずしく、赤みのあるものを選びます。
根の赤い部分にはマンガンや鉄が豊富なので、切って捨ててしまわずに、味噌汁の具などにして食べると良いですね。

 

保存方法

水に5分ほどさらしたら、ペーパータオルで水気をふき取り、新聞紙で包んでポリ袋に入れます。袋の口を軽く閉じて深めの容器に入れ、冷蔵庫で立てて保存します。保存期間は1週間ほどです。

ほうれん草の旬は11月~2月の寒い時期ですが、春まきと冬まきがあり、一年中出回ります。
冬のものは寒さなどのストレスを解消するため自力でビタミンC、E、βカロテン、糖分など栄養素を増やすため甘くて栄養価も高くなります。

私も今日は農産物直売所でほうれん草を2把購入してきました。1把70円。
安くて栄養価も高いほうれん草。油と一緒に食べるとβカロテンの吸収も良くなりますよ☆

 

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