もっちりおいしい湯田ヨーグルト!ヨーグルトメーカーで作れるか?

食材
この記事は約4分で読めます。

今日は日曜日なので、少し遠くのスーパーに買い出しに行きました。

そこで楽しみにしているのが「湯田ヨーグルト」。800g 580円(税抜き)。

ブルガリアヨーグルトが400gで120円位なのを考えると、高級ですよね!

そうです。定価では買えません!!
旅行で見つけたら、間違いなく”買い”なんですけどね~

値段が高いだけに、普段は絶対に買いませんが、
賞味期限ぎりぎりの半額シールがついていたら買います!

それが…今日、行ったらついていました半額シール✨
それも3個も!

買っちゃいましたよ!3個!

 

スポンサードリンク

湯田ヨーグルトは岩手県産のもっちり濃厚なおいしさ!

湯田ヨーグルトは岩手県にある湯田牛乳公社で製造しているヨーグルトです。

 

←クリックするとゆだ牛乳HPに飛びます。

 

 

鮮度、風味、おいしさにこだわった生クリームを贅沢につかったもっちりとしたヨーグルトです。

との記載がある通り、もっちりと濃厚なヨーグルト。
アルミのパウチ袋に入っています。

ギリシャヨーグルトに近いですが、ギリシャヨーグルトは濃厚でももっちりしていないのですが、
こちらはテクスチャーがずっしりと重いです。

開けるとこんな感じ。
カップの容器ではないので、最後の頃は取り出しにくいのが難点ですが…

写真では伝わらない濃厚さ。
一度食べたらやみつきになります!

スーパーでは加糖しか売っていませんが、実は無糖もあるようです。

 

スポンサードリンク

湯田ヨーグルトのカロリーや栄養成分は?

湯田ヨーグルトとブルガリアヨーグルトを比較してみます。

まず、この濃厚な理由はその乳脂肪分。

湯田ヨーグルト ブルガリアヨーグルト
無脂乳固形分 9.0% 9.5%
乳脂肪分 6.0% 3.0%

ブルガリアヨーグルトが3.0%なのに比べ、湯田ヨーグルトはその倍の6.0%!
濃厚なはずです!

栄養成分を見ていきます。

それぞれ100gあたり 湯田ヨーグルト ブルガリアヨーグルト
エネルギー(kcal) 118 62
たんぱく質(g) 3.9 3.4
脂質(g) 6.3 3.0
炭水化物(g) 11.3 5.3
食塩相当量(g) 0.1 0.13
カルシウム(mg) 132 109

乳脂肪分が倍多いこともあり、脂質も倍。
カロリーもほぼ倍。

そう、これをカップ一杯食べるとおなかいっぱいになります。

 

湯田ヨーグルトはヨーグルトメーカーでも作れる?

それでは、この湯田ヨーグルト。ヨーグルトメーカーで作ることはできるでしょうか?

結論から言うと、ヨーグルトは作れます。
でも、このもっちり濃厚なテクスチャーは再現できません。

それは、単に牛乳にヨーグルトの種を入れてできたヨーグルトではないから。

では、どうすれば湯田ヨーグルトに近くなるかというと
ヨーグルトに生クリームを入れること。

一般の牛乳は3%ちょっと。生クリームは乳脂肪が18%以上あるため、
両者を混ぜて乳脂肪分を多くすることで、濃厚なヨーグルトができあがります。

それでも、一番おいしいのは湯田牛乳から発売されているヨーグルトを
そのまま食べることですよね~!

 

湯田ヨーグルトはどこで買える?

私は市内のあるスーパーで購入しましたが、普通のスーパーでは見かけたことはありません。

製造元の岩手県に行けば売ってるのかな?

でもそれが、なんとコストコに置いてあるようです!
しかもちょっと安い!!
コストコが近くにある方!ぜひ買ってみて!食べてみて!

湯田牛乳のオンラインショップでも購入できます。
https://shop.yudamilk.com/

 

楽天市場でも購入できます。

 

是非食べてみてくださいね。

おいしすぎて、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが、
カロリーは高めなので、食べすぎには注意してください!!(笑)

 

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました